できなかった側の言葉で話す
ADHDを自称し、新卒のころは机の片付けも事務作業も大の苦手だったそうです。苦手を補う方法をAIで作ってきた人だから、同じ悩みを持つ人に「変われる」と本気で言えます。
取扱説明書 第1版
仮面をつけ、関西弁でAIを語るYouTuberです。86本の動画の文字起こしをもとに、いいところだけを取り出して、ロボットの説明書にしました。
ロボットを押すと、要点をしゃべります。
ADHDを自称し、新卒のころは机の片付けも事務作業も大の苦手だったそうです。苦手を補う方法をAIで作ってきた人だから、同じ悩みを持つ人に「変われる」と本気で言えます。
AIのやり方は1か月で変わる。だから手順そのものより、変わらない重心を語ると本人は言います。手順をコピーしただけではスキルにならない、という線引きもはっきりしています。
AIに指示を言い直す場面も、微妙な空気になった場面も、カットせずに見せます。完成品だけを見せないので、実際の手つきが学べます。
40代以上は強かったころの日本を知っていて、AIの導入を決められる立場にもいる。ネットに載っていない体験こそ、AIにない武器になる。若さではなく経験を見る視点は、大人の背中を押します。
マレーシアでそば店を営む日本の会社の相談に乗った回では、現場の会話をAIで分析しました。宗教に関わる食材の苦労や機械トラブルの負担など、定例会議には上がらない話が見えてきます。
聞き手の「いで君」はAIの専門家ではありません。遠慮なくツッコみ、素朴な疑問をそのままぶつけます。その聞き手が少しずつ使いこなしていく変化も、見どころです。
何本もの動画で繰り返し語られる考え方を、5つのスイッチにしました。入れると中身が開きます。
新しいツールを追いかけ回さず、やりたいことを決めて、必要な情報だけを取りにいきます。
「AIが言ったから」を理由にしません。センスとは違和感に気づくセンサーの細かさだ、という話はこの人らしい言い方です。
動画ですすめられている習慣です。できたものにランプをつけてください。この端末に保存されます。
初めて見るなら、この順番がおすすめです。